田舎で暮らしたい、働いてみたい・・。その夢を実現するチャンスです。
農林水産省の都市人材の活用推進事業にぜひ応募ください。
田舎で働き隊!は農山村の活性化のために人材が必要な地域と、田舎で暮らしたい、働いてみたいと思っている都市の人材とをつなげる事業です。
福島の子どもたちに長期休みの間だけでもなんの心配もなく、思いきり遊んでほしい、伸び伸びとした時間を過ごしてもらいたい――現在、鮫川村地域協議会の「田舎で働き隊!」では、そんな「ふくしまキッズ」プロジェクトを支え、地域の子どもたちを福島から全国に送り出す支援に一緒に取り組んでくれる “田舎で働き隊!”のメンバーを募集しています。田舎で暮らしたい、働きたいと考えている方はもちろん、地域を元気にしたい、被災地支援活動に加わりたいと思っている方からのご応募をお待ちしています。
■ふくしまキッズとは?
今回“田舎で働き隊”の研修地である福島県あぶくま地方・鮫川村などは、原発事故により子ども達の野外での活動が極端に制限される中で、少しでも笑顔と元気を応援したい、と「ふくしまキッズ」プロジェクトを結成しました。
多くの支援が集まり、夏休みに500人が、冬休みには188人の子ども達が参加。北海道、横浜・三浦、愛媛など全国で活動して、笑顔と元気を回復できました。
研修地の特徴
福島県阿武隈南部高原の南端に位置する鮫川村が研修地です。ここでは一人暮らしの高齢農家が増加し、それに伴い耕作放棄地も増えています。これを解決の方向に導くために、行政やNPO法人などが異業種ネットワークを構築し、環境維持保全だけではなく雇用も創出できるようなモデル地区を目指して取組みを進めています。3月に発生した東日本大震災を受け、地域の復興支援活動も始まっています。
研修内容(予定)
3月から始まる“春のプログラム”では、新たに活動地域が加わり、今季は北海道、信州塩尻、飛騨高山、三浦半島の4地域で活動するなど、全国に支援の輪が広がっています。
厳しい状況が続く中で、いくつもの笑顔と絆が生まれた「ふくしまキッズ」。鮫川村で田舎で働き隊!隊員として、バックアップや事前調整などに携わり、福島の子どもたちの笑顔を全国につなげていく活動を支えませんか?
研修支援団体
福島県阿武隈の南部高原に位置する鮫川村を中心に、関東など広範囲に活動をしている「NPO法人あぶくまエヌエスネット」が研修を支援します。「土・自然から学び共に生きよう」をコンセプトに、農的体験交流活動を推進している団体で、過疎中山間地域が抱える課題を、元気と活気が生まれる体験交流事業を通じた楽しい解決を目指しています。しかし、昨年の大地震と大津波そして原子力発電所の爆発による放射線の恐怖が襲いかかり、生活がままならず、活動プログラムの休止にも追い込まれました。そんな中でもすぐに活動を切りかえ、少しでも笑顔と元気を応援したいと「ふくしまキッズ」プロジェクトを結成しました。
募集要項
研修場所 福島県東白川郡鮫川村葉貫
研修期間 2012年3月末まで2週間以上参加可能な方
募集条件 20歳以上の健康な男女
募集人数 数名
研修手当 最大14万円/月
(ただし滞在費(宿泊費など)を7万円程度/月、手当から支払いいただきます)
宿泊場所 標高650m・過疎中山間地の鮫川村葉貫地区
保険 傷害保険に加入
応募方法 申込みフォームにて受付。>申込みフォームをダウンロード
記入後は日本エコツーリズムセンターに送信
(下段の「お問合わせ・お申込み」が利用できます)
審査 書類審査後、面接
事業団体 鮫川村地域協議会
研修支援団体 あぶくまエヌエスネットHP
事業サポート 日本エコツーリズムセンターHP
お問合わせ・お申込み